妊娠中の乳首ケア

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育児書にもいろいろなサイトにも、母乳育児を考えている人は、妊娠中から乳首のケアをしましょう、と書いてありますよね。例えばお風呂に入った時にマッサージをするとか、きれいにしておくとか。

私は何もしませんでした。

いい大人なのにお風呂上がりに化粧水もつけないズボラなので、乳首のことなど気にしたこともありませんでした。

乳首のことも気にしていなかったし、母乳で育てたいとかそんなことも一切考えてなかったです。

ノープラン、ノーケアでした。

とにかく無事に出産できるか。胎児は元気に生まれてくれるのか。出産がゴールになっていて、その後のことまで考える余裕がなかったんです。

だから、本当に何にもしませんでした。

むしろ、妊娠中の乳首はとんでもないことになっていました。

というのも、乳輪が乾燥によって荒れまくり、繰り返し出血し膿まで出て、とてもとても赤ちゃんが口に入れられるようなものではありませんでした。

赤ちゃんのためとかではなく、とにかく痒くて痛いから、毎日軟膏を塗ってはいましたが、

それは産後の育児のためのケアではなく、ただただ怪我の治療という形での乳首ケアでした。

それが臨月まで続いており、今思えばなぜそこまで母乳のことに頭が回らなかったのか不思議なほどです。

しっかり陥没したまま37週で突然の出産を迎えるのでした。

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