産後4日目

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母乳のことだけじゃなく、育児や産後に関する知識が0のまま出産を迎えたので、産後に起こる全てのことが想定外でした。

この日の朝、小児科の先生が病室にやってきて、子の黄疸が強いため24時間の光線治療が必要だと告げられました。

「黄疸」も初耳の上、「24時間治療」という言葉に激しくビビり号泣。この辺りから、産後うつに片足を突っ込んでいたのではないかと思います。

ということでたった3日で母子同室は終了しました。

助産師さんが「黄疸」は病気ではないこと、結構な割合で治療する子がいることなどをしっかりと説明してくれたり、どんな治療をしているのか子のところまで連れて行って見せてくれたりなど、非常に親身になってくれたおかげで落ち着きを取り戻しました。

3時間おきにしか会えない入院最終日

黄疸治療中の息子を、3時間おきに授乳のために迎えに行き、治療時間を少しでも多く確保するために、30分以内に戻すという1日でした。

授乳時間を知らせるアラームが鳴るといそいそと迎えに行き、その足でナースステーションにあるスケールで息子の体重を測り、病室に戻ったら保護器をつけたおっぱいを眠っている息子の口に押し込み、片乳10分ずつで計20分のおっぱい、またスケールで測って不足分をミルクで補い10分。作業的に30分の授乳を終えすぐに黄疸治療に戻しに行く。

だから「泣いたらおっぱい」というリズムとは程遠い入院最終日でした。

それでも深夜の授乳で、32g飲めている回がありました。保護器をつけての授乳での最高記録です。

その日の夜勤の助産師さんとハイタッチをして喜びました。

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