出産翌日の午後から母子同室になりました。
私が出産した病院は、特に母乳育児に力を入れている病院ではないので、当たり前のようにミルクを飲ませる育児が始まりました。
助産師さんがまずミルクの作り方を教えてくれて、一応おっぱいも飲ませたいならこんなふうにやってみてくださ〜いという感じで、軽ーく授乳のやり方も教えてくれました。
で、そこで生まれて初めて陥没乳頭と向き合うことになるのです。
乳頭保護器との出会い
助産師さんに、こんな乳首なんですけど〜と話すと、こんなのがありますよ〜と乳頭保護器を借りることになりました。
メデラの保護器と、ピジョンの保護器の2つを病室に持ってきてくれて、どちらが使いやすいかを試してみることに。
その時は、母乳がどんなふうに出るものなのか等、何にも調べていなかったので、乳首を加えてチューチューすれば出るものかと思っていました。
だから、乳首が陥没していても、突起を作ることができる保護器は、大変革新的なものに感じたのです。これでこの突起をチューチュー吸えば楽勝じゃん!と。
私はしばらくメデラの保護器を使うことになりました。
乳輪が大きめのため、Lサイズを使用していました。
しかし、生まれて2日目の息子の小さな口に、シリコン素材のでかい乳首を入れてみたところで、何も始まりませんでした。

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